Friday, July 24, 2015

7/23 週刊アップデート。オシリス編。 今週は全MAPが対象。#Destiny

週刊アップデートの記事オシリス部分まとめ。
https://www.bungie.net/en/News/News?aid=13177

前半の新武器解説はこちら

まずはオシリスの試練。
今週はサバイバルのようにMAPがランダム。計6種のオシリスMAPで戦えガーディアン。
同時にバンジーが各MAPでの交戦エリアの統計を公開。
MAPの日本名を調べるのは面倒臭いので省略。

Black Shield


Burning Shrine

Pantheon


The Cauldron

Thieve's Den

Widow's Court


さりげなく最後の最後に「来週は修道士バンスはサラディン卿が来るから客の奪い合いだ」とアイアンバナーの開催をこっそり告知しています



PvPで大口径弾はやはり効果がなかった?! 通常弾、炸裂弾との比較検証。 #Destiny

有志がPvPでの通常弾、大口径弾、炸裂弾を当てられた場合のHUD、レティクルへの影響を調査したレポートを上げてくれました。

https://www.reddit.com/r/DestinyTheGame/comments/3ealqz/are_explosive_roundshigh_caliber_rounds_any_good/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

レポート主は大口径弾、炸裂弾が付いたNLシャドウ701Xをフレンドの胴に当て、当てられたフレンド側の視点を動画に纏めています。


まずは当てられた際のレティクルの跳ね上がり方を検証しています。
動画中に表示される赤い点はレティクル中央。白い点はレティクルの上がり方を表しています。
次に、レティクルの上がり方を比較。そして被弾時のHUD(画面表示)の視覚効果を比較しています。

Gifでそれぞれの弾の比較説明をします。

通常弾は当てられた場合、レティクルがほぼ垂直に上がっていきます。

大口径弾は当てられた場合、レティクルがくの字に曲がっています。

そして炸裂弾に当てられた場合、レティクルが左右に行ったり来たりします。

それぞれの跳ね上がりのパターンをまとめるとこうなります

縦の移動幅は三者ともほぼ同じです

横の移動幅は通常弾、大口径弾はあまり変わりありませんが、炸裂弾は倍以上のブレ幅を記録しています。

ここまでの段階で、レポート主は大口径弾と通常弾にはほぼ違いがないと結論付けていますが、次の検証では大口径弾を使う理由がないとまで切り捨てます。

今度は各弾が当たった際のHUDへの影響を比較します。

まずは通常弾。四隅がオレンジ色のモヤに囲まれ相手を視認し辛くします。

次は大口径弾。なんと通常弾よりモヤが薄くなりまだ相手を視認しやすいです。

そして炸裂弾。通常弾よりモヤが一回り大きく、レティクルも大きくブレるので相手を捉えるのが難しくなります。

まさかの大口径弾が無効どころか通常弾より影響が少ないという結末。スクショを撮ったタイミングが悪いだけかと動画を確認してみるとやはり明らかに他の弾より効果が薄いです。
これによりレポート主は大口径弾をPvPで選ぶメリットはなく、炸裂弾を高レート武器と相性が良いと結論付けています。

なお、このレポートへの反論としてこれらの意見が上がっています。

・レティクルの反動は当てられた側の武器のエイムアシストの引っ張りで結果が変わるはず。
・シャドウでしか検証していないので他の武器でも同じ結果が出るか分からない。
・スカウトライフルは一発の威力が低い。HCだと結果が変わるのではないか。
・ヘッドショットの場合も同じか知りたい。

これを受けレポート主はまずは手持ちの他のスカウトライフルを利用してテストを続けると回答していますので、さらなるレポートが待たれます。

ずっとPvPでは大口径弾を選んでいたのでこの結果はちょっとショックでした…

7/23 週刊アップデート更新。 新武器解説編。#Destiny

今週もVer.2.0.0に向けての新しい情報が解禁されました。


新しい武器は今までとは様変わりし、メーカーによって著しく特徴が変わります。
各メーカーの特色を訳してみました。 開発スタッフが開発用語で解説しているので日本語での適切な言葉が見つからなかったのでそのまま利用しています。
例:タレントグリッド→おそらくパークツリーにある縦3列の項目の事。

翻訳が解説本来の意図とは離れている場合があるかもしれないと念頭に置いてください。


『武器の見た目が一新されたのは、今までが黄金時代の武器を発掘して使っていたのに対し、新しい武器は新たに開発された設定の為。


Hakke - 機能性確実性妥協なし 



アートデザイナー Raj Nattam「見た目よりも機能重視。失われた時代の武器と似ている。」

サンドボックスデザイナーJon Weisnewski 
「Hakkeの武器の基本性能はバランス型。タレントグリッドはそれぞれの銃にベストなスコープが用意され、性能強化パークが後ろを占める。 Hakkeのパークは攻撃的かつ戦略的なものが選ばれている。
Hakkeのパルスライフルは一度に4発の弾を撃てるが、威力は3発型とバランスが取れる様に調整されているため、1発分の威力は他より低い。レートは若干早い。」

オートライフル

ショットガン



パルスライフル


Omolon -未来は我々が作る


Raj「Omolonは先進的かつ実験的なデザインで、マッドサイエンティストと新時代のエンジニアの組み合わせ。弾薬は液状とバッテリー型。

Jon「Omolonはエネルギー型武器開発の先駆者。人間工学に基づいたデザインなので最初からハンドリング性能が高い。Omolonのみスコープを外せ、パークツリーの最後の項目が2つに分かれている。パークはステータス強化系よりも、主にエネルギーベース(弾薬?)と/もしくは、装備者のアビリティやステータスに影響を及ぼすものが選ばれている。

スカウトライフル

ハンドキャノン

スナイパーライフル




Suros - 残酷でありながらエレガント

Raj「デザインがスロスの哲学「破壊の美学」を伝えるほど洗練されている。」

Jon「ガーディアンが最も求めている武器とは彼らの意志に合わせてカスタマイズ出来るものだという意見がある。スロスはその言葉を信じている。スロスはステータス強化パークが二枠あり、他社の武器より豊富な選択肢が用意されている。それとは別に武器の特性を伸ばす強化パークも選べる。近接戦から遠距離戦、早さから威力、ハンドリング性を機敏な軽さから重点的な重さに変えたいなら、パークを少し弄ればいい。それがスロスだ。」

オートライフル

スカウトライフル

ロケットランチャー


これら以外にも三社が提供する武器は豊富にあるが残りは自分の目で。
他にも各宗教毎に専用武器が、各職にも専用武器が用意され、武器獲得クエストもより多く用意される。 ガンスミスは新たにプレイヤーを興奮させる新機能が用意されている(おそらく防具のリフォージ)』

以上、新武器編でした。アップデートの残りは別記事でまとめます。

Thursday, July 23, 2015

超高画質!「降り立ちし邪神」のメディア向け画像大量公開 #Destiny

Activisionのメディア向けプレス用ページが更新され高画質な「降り立ちし邪神」の画像が公開されました。 これらの中には初公開となる装備やシェーダー、戦闘場面などがあるので、8月のGamesconでの新情報公開まではこれを見て予想を膨らませましょう。

オリジナル版 https://press.activision.com/content/activision-press/en_us/home/search-results.html?brand=destiny/destiny

Google Drive版
https://drive.google.com/folderview?id=0B1WElVTxDwZofkd1aFdfZ1BSQUxlZEtBeDNWUUdWX0VjeXlLWTFaQ19nMDBCRlhNTUpsTU0&usp=sharing

圧縮版 
http://imgur.com/a/02o7f#119

画像はE3ビルドより新しいビルドから撮影されているようで幾つかの変更点が観られますね。

まずこのクルーシブルの画像では左下のショットガンでのキルログに精密ダメでキルしたかのようなロゴが追加されています。
また。E3ビルドではLv20に光レベルが40〜50でしたが、この画像では相手のLvが30に変更されています。やはり基礎レベルが30で確定したのでしょうか。光レベルがどこまで上がるのかの新情報が待たれます。


スロス製の新武器は何度も出ていましたが、新しいアイアンバナーのHC、それともサイドアームは初登場?
サプレッサーが付いているけれどただのデザインか、それとも効果ありなのか。

E3ビルドにも実装されていたフュージョンライフル。なぜかウォーロックのロゴ付き。

ストーリーではデビルズレイヤーの先に進むことが既に明かされているので既に損壊したセピックスプライムが横たわっていたり。

デッドオービット、FWC、そして新しい色合いの装備?

タワーの画像に見えますが、ここは普段利用しているタワーではなく、既に廃棄された別のタワー。E3での「暁光」に使われていたクルーシブル用新MAP。

「降り立ちし邪神」のボスのオリックス。背景が地球に見える、他の画像を見ても3人FTしかいないことからレイドとは別のストーリー用のオリックスと予想。

「降り立ちし邪神」は買わずに引退し、Destinyは情報だけを追っていくつもりでしたが、最近は新しいフレンドさんも増えて一緒に遊んでくださるのでだんだん購入意欲が湧いてきました。
あたらしい情報が待ち遠しいところです。

Tuesday, July 21, 2015

エキゾのフュージョンライフルは2.0.0の調整が適用されない #Destiny

武器調整に深く関わっているサンドボックスデザイナーのJon WeisnewskiがTwitterでエキゾフュージョンライフルは2.0.0の影響を受けないと明かしました。


ポケットインフィニティ、プランC、ベックスミソクラストが現状維持のまま。


これは他にも2.0.0の調整が適用されないエキゾがありそうですね。

自分は以前からユニバーサルリモートはショットガン弱体化を回避するのではと睨んでいます。



というのも、武器調整の記事でショットガンについては「ショットガン用のパークの集中とレンジファインダーを弱体化」と明記しているのですが、ユニバーサルリモートはこれらのパークは持っておらず、「ユニバーサルリモート」というユニークパークで射程を伸ばしているので、これにより弱体化から免れる可能性があるのでは。

2.0.0のショットガン調整内容についてはこちらから。

もちろん効果自体はほぼレンジファインダーと同じなので明記していないだけで影響を受ける可能性も残っているので、適用されなければいいなという願望程度に受け止めて下さい。
適用されなかったら適用されなかったでPvPでライ達が消えた代わりにユニバが主流になるだけですし。

今回エキゾのFRは影響を受けないと判明したので、今後はどの武器が調整を受け、どれが受けないのかという報せが増えることを期待したいですね。

それと、一連のツイートの中で2.0.0の武器調整はE3ビルドで既に適用しているともあり、E3でプレイした時は確かにSGはかなり近寄らないとキル出来なかったなという憶えがあります。 E3ビルドはVerがしっかり2.0.0とも表記されていました。 ビルド関連の記事はこちら
E3での体験記は会社とのNDAがあり、個人での公開は制限されていますので念の為に記事にするのは避けていますが、降り立ちし邪神配信前に記事にできたらしたいですね。

Ver.2.0.0でブリンク弱体化? #Destiny

先週は武器調整の内容に気を取られて週刊アップデートの内容を疎かにしていましたが、実はブリンクの弱体化、ないしは廃止の話が出ていたんですね。


"I’m going to go back to putting the finishing touches on the new Subclasses and trying to figure out how I can make Blink less frustrating to fight against. People keep showing up at my desk asking me when I’m going to remove Blink from the game, and I don’t want to do that, so back to the drawing board!”

「私は新しいサブクラスの仕上げとブリンクのストレスを軽減させる作業に戻ります。社内でもブリンクは廃止した方が良いという意見がありますが、私はその意見には反対なのです」

タイタン使いとしてはブリンク弱体化は喜ばしいことですが、単に無敵時間を無くすか、ダメージ入力判定時間を伸ばせばいいのではと思います。

Monday, July 20, 2015

現状ピットハスクがバグで入手不可に。 #Destiny

狼DLCが来てからピットハスクがドロップしなくなったという報告が多かったですが、遂にバンジーが現在バグでドロップしないと認めました。
https://www.bungie.net/en/help/article/13160

バグに付いては現在調査中とのこと。
武器アップデート2.0でネクロカズム強化が確定しているので、ネクロが欲しいけれどピットハスクは持っていない人は暫く我慢ですね。

最近の記事